プレゼン構成設計から始める

成果につながる

プレゼンテーション制作

会社説明会やセミナー、企画提案など、
人前で話す場に向けたプレゼンテーション制作。

プレゼン構成設計から始める
成果につながるプレゼンテーション制作

Power of Presentation

なぜプレゼンは「構成設計」で成果が決まるのか

会社説明会、セミナー、新製品発表、企画提案など、



モニターやスクリーンに投影するプレゼンテーションでは、



スライドの見た目以上に「プレゼン構成」が成果を左右します。

どれだけデザインが整っていても、



プレゼンの流れや組み立てが曖昧であれば、聞き手の理解や納得にはつながりません。

重要なのは、「1スライドに何を伝えるか」を明確にしながら、



全体のストーリーラインを設計することです。

私たちは単なるプレゼンテーション資料作成ではなく、



目的から逆算した構成設計を行い、



成果につながるプレゼンテーション制作を実現します。

「営業資料(配布資料)」とは、作り方が違います。

同じスライド資料でも、
用途によって求められる役割は異なります。

  • モニターやスクリーンへの投影を前提とする
  • 一目で要点が伝わることを重視
  • 話の流れに沿って構成される
  • 図解・アニメーション・動画などの表現も活用
  • 発表者の説明と組み合わせて使われる
  • 手元で読むことを前提とする
  • 1ページに多くの情報を集約する
  • 後から見返す・共有する用途が多い
  • 説明がなくても内容が理解できる構成
  • 保存・検討用の資料として使われる

※ 営業資料の制作をご検討の方は、コチラをご覧ください。

会社説明会やセミナー、企画提案など、
人前で話すプレゼンの場で、
こんなご経験はないでしょうか。

一生懸命説明しても相手の反応が薄く、本当に伝わっているのか不安になる

スライド1枚に情報を詰め込み過ぎ、スライド構成が整理されていない

プレゼンの流れが曖昧で、話が断片的に感じられてしまう

スライドを読めば分かる内容をそのまま話し、「話を聞く意味」が薄れてしまう

これらの多くは、デザインの問題ではありません。
プレゼン構成や組み立てが明確に設計されていないことが原因です。

だから、プレゼンには「作る前に考えること」があります。

スライドを作る前に、
プレゼン全体の流れと構成設計を整理することが重要です。

Power of Presentationでは、プレゼンテーション制作を、



単にスライドを「作る」作業だとは考えていません。

情報を詰め込んだり、見た目を整えたりするだけでは、



成果につながるプレゼンにはなりません。

重要なのは、「誰に、何を、どの順序で伝え、どんな行動を促したいのか。」



このプレゼン構成を設計することです。

プレゼンの流れや組み立てを明確にすることで、



初めて“伝わるプレゼンテーション”が実現します。

構成設計

プレゼン全体の流れを整理し、聞き手にとって価値のある情報を見極めながら、「何を、どの順序で伝えるべきか」を設計します。
単に伝えたい情報を並べるのではなく、相手にとっての理解しやすさを軸にプレゼン構成を組み立てます。

ストーリー設計

構成設計で整理した内容をもとに、実際に話す言葉や説明の流れを起案します。
スライドに配置するテキストやキーメッセージを精査し、発表者のスピーチシナリオまで含めて設計することで、聞き手の理解と関心が自然に高まるストーリーを構築します。

ビジュアル設計

構成やストーリーを、スライドとしてどう表現するかを設計します。
重要な情報が際立つレイアウトや、理解を促進する図解・ビジュアル表現を用いることで、発表者のスピーチに寄り添い、説明を視覚的に補完するプレゼン資料スライドに仕上げます。

スライドの見た目ではなく、「プレゼン構成と伝わり方」の違いをご覧ください。



同じ情報でも、プレゼンの流れやスライド構成を設計するかどうかで、



受け取られ方は大きく変わります。

※ 掲載しているBefore / Afterは、比較のために同一情報を用いて再構成したスライド例です。

Before|設計なしのプレゼン

プレゼン資料 Before After 比較
  • 1枚のスライドに多くの情報を詰め込みすぎている
  • プレゼンの流れが見えにくい
  • スライドを読み上げる説明になってしまう
  • 話の組み立てが断片的で、要点が伝わりにくい

After|設計されたプレゼン

プレゼン資料 Before After 比較
プレゼン資料 Before After 比較
プレゼン資料 Before After 比較
プレゼン資料 Before After 比較
プレゼン資料 Before After 比較
プレゼン資料 Before After 比較
  • スライドごとに、伝えるポイントが明確
  • プレゼンの流れが自然に理解できる
  • 話とスライドが連動し、内容が整理されている
  • 聞き手が次に何を理解すべきかが明確

→ 話の内容が、自然と伝わるプレゼンに

「伝わり方」を起点にしたプレゼン構成設計が、



マスメディア向けの新商品発表という、高い説明精度が求められる現場でどう機能したのかをご紹介します。

新しいカテゴリーへの挑戦を、どう伝えるか

プレゼンテーション制作事例(新商品発表会)
プレゼンテーション制作事例(新商品発表会)
プレゼンテーション制作事例(新商品発表会)

電動アシスト自転車のトップブランドであるパナソニック サイクルテック㈱様は、同社初の特定小型原動機付自転車である新商品「MU」を発表されました。

この会社プレゼンテーションでは、新しい商品カテゴリーへの参入ということから、単なる商品説明だけでなく、なぜこの企業が、なぜ今この分野に挑戦するのか、どのような価値を社会に提供するのかという背景まで含めて、マスメディアに正しく理解してもらうことが重要でした。
そこで私たちは、約3ヶ月にわたり、プレゼンの流れと構成を整理することからプロジェクトを開始しました。

  • 話の全体像と流れの整理(構成設計)
  • 構成にもとづいた登壇者用スピーチシナリオ作成
  • シナリオに沿って論点を明確化したプレゼンスライド制作
  • 会場リハーサルでの進行・表現の最終調整

単にスライド構成を整えるのではなく、「どう伝わるか」まで設計することが重要でした。

クライアントご担当者様の声

新しい領域の商品の発表ということもあり、どのようなストーリーで伝えるべきかが大きな課題でした。
自分たちだけでは思いつかなかったプレゼン構成の提案や、外部の視点からのアドバイスによって、メッセージが整理され、伝えやすいプレゼンになったと感じています。
会場でのリハーサルまで一緒に確認してもらえた点も心強く、発表後には想定以上の反響がありました。

※ 実際の制作背景や担当者インタビューは、ブログでもご紹介しています。

スライドの見栄えだけでなく、
プレゼン全体の「伝え方」を設計すること。
それが、発表の質と手応えを大きく左右します。

プレゼン構成設計・プレゼンテーション制作の実績

Power of Presentationは、プレゼン構成設計からスライド制作まで一貫して支援する専門サービスとして、



多くの企業様の会社プレゼンテーションや新商品発表、営業提案をサポートしてきました。

ご自身のプレゼンが
「どんな場面で使われるものか」を整理してみましょう。

AYNデザイン(Power of Presentation)では、



プレゼン構成設計からスライド制作、納品までを一貫して行う



プレゼンテーション制作サービスを提供しています。

単にスライドを作るのではなく、



プレゼンの流れや話の組み立てを明確に設計したうえで制作を進めます。

目的や発表環境を丁寧にヒアリングしながら、



成果につながるプレゼンテーション資料を設計・制作していきます。

発表の目的、ターゲット、プレゼンで達成したいゴールを整理します。
あわせて、関連資料や写真・データなどの素材を確認し、プレゼン構成設計に必要な情報を洗い出します。

STEP
1

ヒアリング内容をもとに、制作範囲・工数を整理し、プレゼンテーション資料作成にかかる概算費用をご提示します。
ご了承後、正式に制作を開始します。

STEP
2

ヒアリング内容と資料をもとに、プレゼン全体の流れと構成を設計します。
「何を、どの順序で、どう伝えるか」を明確にし、登壇者のスピーチシナリオまで含めて組み立てます。
このプレゼン構成設計が、成果の土台となります。

STEP
3

設計した構成に基づき、投影に最適化されたプレゼンスライドを制作します。
理解を促進する図解やビジュアル、論点が明確になるスライド構成を用い、話と連動する資料へと仕上げます。

STEP
4

内容をご確認いただきながら修正を行います。
発表シーンを想定し、プレゼンの流れが自然になるよう調整します。

STEP
5

修正が完了したPowerPointデータをご納品します。

STEP
6

必要に応じて、会場リハーサルへの立会いや最終調整も行います。
発表直前まで伴走し、プレゼンテーションの成功を支援します。

STEP
7

新製品発表会、会社説明会、企画提案など、ビジネスにはさまざまなプレゼンテーションがあり、



発表の目的や場面によって、求められるプレゼン構成やスライドの役割は大きく異なります。

目的に合わない構成では、どれほど内容が良くても成果にはつながりません。

ここでは、代表的なビジネスシーンごとに、プレゼンの流れや構成の違いをご紹介します。

会社説明会

事業内容や強みを整理し、初めて接する相手にも全体像が伝わるプレゼン構成に。

「何をしている会社なのか」をスムーズに理解できる流れを設計。

セミナー・講演

話の流れとスライド構成を連動させ、理解と納得が積み上がるプレゼン設計に。

登壇者のストーリーを補完するスライドで、
聞き手の集中力を維持。

企画提案・コンペ

「なぜこの提案なのか」を導く構成で、意思決定を後押しするプレゼンに。

説明型ではなく、
合意形成を目的としたプレゼン構成。

新商品・新サービス発表

商品情報を整理し、機能や特徴が一目で伝わるスライド構成。

価値が直感的に理解できる
プレゼンテーション資料を設計。

社内向け発表・キックオフ

社内メッセージを明確化し、メンバーの理解と行動を揃える構成に。

方針共有で終わらない、
実行につながるプレゼンを実現。

研修・社内教育

「覚えやすく」「振り返りやすい」流れで設計し、研修後も活用され続けるプレゼン資料へ。

属人化しない教育設計を支援します。

企画提案や営業活動に特化した資料制作については、営業資料制作サービスもご覧ください。

上記以外のケースでも、目的に応じたプレゼン構成設計をご提案いたします。
お気軽にご相談ください。

この中に、
あなたのプレゼンはありましたか?

用途が当てはまった方は、
お気軽にご相談ください

対応内容について

対応している内容

  • プレゼン構成・ストーリー設計
  • スライドデザイン制作
  • プレゼン素材(イラスト、図版、CG等)の加工・制作
  • 既存プレゼンのリメイク・ブラッシュアップ
  • 発表シーンを想定した構成調整
  • プレゼン制作を外部に依頼する際の進め方のご相談

※ プレゼン資料作成代行として、部分的なご依頼にも対応可能です。

ご相談時の補足

  • プレゼン構成や原稿が固まっていない段階からご相談いただけます。
  • 機密情報の取り扱いには十分配慮いたします。機密保持契約(NDA)の締結も可能です。

料金について

料金が決まる主な要素

  • スライド枚数・ボリューム
  • 構成/ストーリー設計の有無
  • 納期
  • 素材の有無(仮原稿・写真・図表など)

ご相談から制作まで

  • ヒヤリング後に概算御見積をご提示し、ご了承いただいた上で制作に着手します。
  • 想定外の作業が発生する際には事前にご相談させていただきます。

プレゼンテーション制作に関する
よくあるご質問

プレゼンテーション制作やプレゼン構成設計について、ご相談前によくいただくご質問をまとめました。
内容が固まっていない段階でも問題ありません。
まずは全体像をご確認ください。

プレゼンの作り方が分かりません。原稿や構成がなくても依頼できますか?

はい、問題ありません。
ヒアリングを通してヒアリングを通して発表の目的や状況を整理し、プレゼン構成案からご提案します。
「何を伝えるべきか」という設計段階から支援するケースも多く、プレゼンテーション制作を初めて外部に依頼される方も安心してご相談いただけます。

新商品発表会や企画提案など、用途ごとに内容を変えて設計してもらえますか?

新商品発表では「製品理解と背景説明」、企画提案では「意思決定を後押しする構成」など、用途によってプレゼン構成は大きく異なります。
目的に応じて、プレゼンの流れや情報の組み立て方から設計します。

スライドデザインだけの依頼もできますか?

はい。
構成や原稿が既に定まっている場合は、スライド制作のみのご依頼も可能です。
既存プレゼン資料をもとに、視認性や伝わりやすさを改善したスライドデザインをご提供します。

PowerPoint以外(Keynote / Googleスライド)にも対応できますか?

基本的にはPowerPointで制作したデータをベースに、KeynoteやGoogleスライドでの表示を確認し、レイアウトやアニメーションの差異を調整してご納品します。

修正は何回まで対応してもらえますか?

修正回数は一律ではなく、案件内容に応じて事前にすり合わせています。
通常は数回の修正を前提としており、大きな変更が発生する場合は事前にご相談します。

社外秘・機密情報を含む資料でも大丈夫ですか?

はい。機密情報の取り扱いには十分配慮しています。
必要に応じて NDA(秘密保持契約)の締結にも対応可能です。

短納期・急ぎの案件でも対応できますか?

通常、2~3ヶ月前からの準備をお勧めしていますが、内容によっては短納期対応も可能です。
ご希望の納期と内容をお知らせいただければ、対応可否と進め方をご提案します。

オンラインでの打ち合わせは可能ですか?

はい。Zoom等を使ったオンライン打ち合わせに対応しています。
全国どこからでもご相談いただけます。

ここまでご覧いただき、
ありがとうございます。
プレゼン構成設計からスライド制作まで、まずはご相談段階でも構いません。

成果につながるプレゼンテーション制作について、
お気軽にお問い合わせください。

プレゼン制作について、
まずはご相談ください


TEL: 0422-27-1708

受付時間 10:30~17:00
土日・祝祭日・年末年始休業時を除く









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